アズゥ注射六日目。

いつものケースにいつも通りにアズゥを入れて、行って来ました。
土日は、午前中だけなので、寝坊しないように、ドキドキでした(笑)

相変わらず、止まりに止まったまま、動けないし、歩けないアズゥさん。
ぱたぱたしても、ほとんど飛べません。
ケースに入れるときも、ふんわりと手の中に入れながら、飛行阻止。
ぶつかって、落ちるだけなので、危険危険。
弱々しいんだけれど、なんとか動こうとする姿は、とっても可愛い。
可愛いなんて、言ってたら、アズゥに怒られるかもしれないけれど、でもやっぱり、その姿は、愛しいのです。
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病院での診察。
いつも通り診察台上のケージで、状態を見ます。
やっぱり、自分では、止まり木に止まることも、登ることも無理。
足を、きゅぅーっと丸めたままの場合もありますし、ちゃんと開いて頑張っているときもありますが、登れないのは同じ。

いつもの注射と流動食。
今日は、とても痛かったらしくて、鳴き声あげる元気も無いくせに、『きゅきゅきゅきゅきゅぅ』と訴えていました。


ああ、痛そう…orz


『ごめんねー、もう少しだからね』

先生も、声をかけながら、アズゥに注射と流動食を与えてくれていました。

『糞はいい感じです。体重も増えてますね(少しほっとした表情で)』

『よかったです(T▽T)』

症状が進んでいることに変わりはないので、回復という話については、先生もひなたも口にはしません。
希望は捨てたくありませんが、夢を見るよりも、目の前の現実に向き合うことで精一杯です。
しかし、体重減少を免れてよかった。ほんとーによかった。


『明日…』

先生は、ちょっと心配そうに、アタシに声をかけてくれます。

『明日も、来ます』

アタシが、そう答えると、心配顔のまま、

『お大事に』

と、いつも通りに言ってくれました。

効果が出て欲しい。なんとか生きて欲しい。
そう思っています。

お出かけだってします。色んな意味で、限界が来ると思います。
しかし、出来る限りのことは、したい。
毎日夜間様子見て昼病院行けるわけじゃありません。
でも、アズゥと力を合わせて、アタシも自分の予定をこなしていきたい。


病院から戻って、おでかけ準備のため、お風呂。
アズゥは、外から帰ると、ストレスで、ご飯食べませんので、止まり木に止まらせた後、ご飯は無理に与えません。
お風呂からあがって、一番にアズゥのチェック。

『アズゥー。大丈夫ー?……って、何で落ちてるのっっっっ!!!』

止まり木から落ちていて、びっくりしました。

なーぜー…orz

長時間のお出かけになるので、至急、落ちた時用の餌と水も設置。

『アズゥ、いい?落ちた時は、ここにご飯があるからね!落ちた時でも、ちゃんとご飯は食べてね!お願いね!』

人間の言葉が通じていなくても、ついつい本気で話しかけてしまいます(笑)
気持ちは、なんとなく伝わっていると信じています。
心配しながら、帰宅しましたが、無事に止まり木に止まったままで、ご飯も食べていました。
よかった(T□T)

お薬入ったお水を飲ませて、餌の上部を新しくして、ケージ内が冷えていないか確認して、パソ前へ向かいます。
ここ何日かは、アズゥがいる場所は、電気がつけっ放しです。
暗くして安静重視ではなく、少しでも食べれるように。
ちょっとでもお腹が空いたときに、餌が見えるように。
24時間昼状態。
ケージ内は、うっすら暗いので、大丈夫です。

アズゥ、明日も病院がんばろーね。




本日のおでかけで、ショックなことがありました。
本日だけではありません。

『インコが病気で、通院している』

と言うと、なぜか、笑われる…orz

どこが、なにが、どうして、可笑しいの?(涙)

『そんなん、どうでもいいやろ(笑)』

そう言った方もいらっしゃいました(涙)
きっと、そういった発言される方は、『家族(人間)じゃなくて、良かったね』とか、『家族(人間)のことかと思って、びっくりした』とか、インコの命と、人間の命を比べての発言なんだと思います。
そう思ってしまう気持ちは、わかります。
何かを飼って、その子をとても愛していて、大事にしたことがあるなら、そんな台詞は出てこないと思うのです。
だから、わからない命のことを、軽く思って、どうでもいいと考えてしまっても、いいです。
そんなことまで、強制出来ません。
でも、自分の家族にも等しい子が、苦しんでるのを見ている飼い主の気持ちも考えてみてほしいのです。
小さな命なら、すぐに消えてしまって当然だと思っている人は、多いです。
でも、それって、『人間』なら、どうですか?
生まれたばかりの自分の赤ちゃんに何かあったら、『小さな命だから、失われて当然』と、言われて傷つかないですか?
確かに、アタシだって、母上さまと、アズゥと、どちらかの命を選べと言われたら、正直困ります。
でも、アズゥの命だって、大事です。
消えてあたり前だと思ってません。消えてしまうかも…という恐怖にとらわれると、涙が出てきます。
誰かが笑う『たかがインコ』の生死を考えて、涙が出るのです。
理解は、出来ます。アタシだって、アズゥが来る前と、今とでは、小動物に対する命の重さが違います。
しかし、アズゥが来る前からも、小さな命が消えていい、なんて思ってません。
人間は、頑張っている命を笑えるほど、偉いのですか?
笑ってもいいです。それは、その人の自由です。
しかし、アタシの前では、やめてください。少なくとも、今は。
簡単に、気持ちが折れてしまうので、アタシがいないところで、笑ってください。


帰宅して、アズゥがちゃんとご飯を食べていて、ほんとにうれしかった。
なんだか、周囲に笑われると、アズゥの命がほんとに失われるみたいで、怖くなる。
その場で、反論なんて、絶対にしないけれど、その人の人格ランクは、アタシの中で、急降下間違いなし。
一生懸命に生きている命を目の前にしていたら、誰だって、心配するし、がんばって!と思う。

反面、アズゥと闘病生活を送るひなたに、協力してくれる人もいる。
今日みたいな日は、感謝もより一層ありがたく感じて、めげそうな気持ちに歯止めがかかった。


ほんとに、ありがとう。ありがとう
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by hinata-honobono | 2007-12-16 05:07 | 奏生 / 幸せの青い鳥
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