兄上さま〜あこがれの人(だった。笑)

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実は、ワタクシ…物心ついてから、成人するくらいまで



かなりの



ブラコンでした(笑)







元々、器用に何でもこなす兄。
おまけに、8つも離れていれば
アタシに出来ないことも、彼は易々とこなしてしまう。


神同然デスヨ(笑)



いつも明るく元気一杯な、礼儀正しいやんちゃ坊主。

友達も多く、大人にも可愛がられる子供でした。


幼いアタシから見れば、そりゃもう「世界で一番のおにいちゃん」デス(笑)


いや、今は思ってないけど。(をい)



しかし、今回の災害で、我が兄の性格を少し思い出しました。

楽観的で「なんとかなるわ」を実行してしまう兄上。


ええ、メンタルヒッキーな妹とは正反対ですがナニか?




被災の程度でいえば、兄上の町はまだ、生活出来る水準。

でも、それは環境の問題であって、店に品物が来ないのだから当然食物は無い。
単身赴任の男の家にある備蓄物なんかしれてる。

米があるかどうかも疑問だ…orz
(いや、炊飯器あるのかな…涙)



12日から現在、兄上の食料が一番心配。

「もっと大変な人もいる」
そう言う人もいると思う。
でも、家族のことを真っ先に心配するのは当たり前だ。

「無事で良かった」
そう思うことは、当たり前。

晩酌のつまみ程度の食料で、何日も夕食を済ませているはず。

やっぱり心配。


でも、家族に送るためにと、物資を買い占めたりするのは間違ってるので、堪えてます。

それをみんながしてしまうと、余計な危機感や混乱を招くと思うのです。


「そっちの受け入れ始まったら何か送ろうか?」
一応、聞いてはみました。

「いや、被災地にも届き始めてるしこっちにも来るやろ。送らんでええわ」
そう返事が来ました。


ほんとに…?(泣)


でも、兄上が不要だというので、送りません。
無駄に近所の店から物資を減らすのはよくないですから。

ああ、ジレンマ。


わかってはいます。
全体の事を考えなくてはいけないのです。
アタシに出来ることは、ポストカードでチャリティ参加に加えてもらうことぐらいです。

ただ、嘆くだけではなく、アタシは変わらず生活します。
自分のリズムを崩さずに、小さなことから協力したいと思います。



被災された全域地の方々に、早く物資が届くことを願っています。
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by hinata-honobono | 2011-03-18 22:04 | ひなたの兄上さま
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