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悲しいおそば。

友が、言った。

明日は、遅番なの。






ひなたは、思った。

明日、おそば食べるの?





友は、言った。

ううん、違う(笑)








残念。
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by hinata-honobono | 2010-07-31 13:54 | 雑談 振分け

頭がうまく働きません。

今は、夜中ですよね。
ええ、夜中のはず(笑)


本日は、まだ寝れる予定が見えてきません。

イキロアタシ(笑)

脳が指示した動きを、手先が無視しまくり。


「ちょっ!何でそのフォルダをクリックするねん!」

なんですか。
アタシは、ボケツッコミですか。
そうですか。


開きたいフォルダを、一度で開けないもどかしさ。

みなさま、暑さと寝不足にはご注意あれ。



元気出すために
お茶にします。

ル・タオの、チーズケーキがあるんだ(〃ω〃)ムフー

それを、朝ごはん(夜食)にしよう。
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by hinata-honobono | 2010-07-31 09:33 | 雑談 振分け

未UP?な楽描きたちその5

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説明しよう!(笑)

発見したのはいいけれど…掲載したのかわからない、曖昧な作品達。

この膨大な日記量から確認なんてしてられない。
見たことある作品は、軽くスルーしてください〜(をい)



昔々の、とあるおでかけ。

風船を大量にもろた。

しかし、配布してる人には見えないらしく、ねだられたりしない。

危機感なく、個人で所有(笑)



そんな中、熱い視線。


言葉は無くても
会話って可能なんだと知った。

貴重な午後(笑)
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by hinata-honobono | 2010-07-30 18:18 | 雑談 振分け

未UP?な楽描きたちその4

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つづき



遠路はるばる来たのに、観光も出来ないのは、可哀想だろうと言ってくれて
宿の親父さんが、案内してあげなさいと、風くんに休みをくれました。

遊ぶことなんて考えてなかったので
とても嬉しかった!

アキちゃんから離れられたし、助かった(泣笑)

夜になると、風くんの友達が数人来て

「一緒にお風呂入ろう!」

と、なぜか裸のお付き合い。

「ひなたちゃんってどんな子かなと思っててんよ」

「何で?」

「風くんがものすごく心配してたから(笑)」

「せっかく来たのに、楽しい思い出無いから、お前ら協力しろーって(笑)」

「花火持ってきたからね、夜にしようね」


温泉でピカピカになりながら、涙が出ました。

別に、風くんの責任でも何でも無いのに
アタシに楽しい思い出作ってくれようとしていたなんて。

この二人も、バイトで知り合った関係なので
アキちゃんとも知り合いです。

「アタシ、アキちゃんに何かしたかもしれへん(泣)」
そう言うと

「あー、何かされたん?ちょっとそんなとこあるから気にしちゃダメ」

「そこは忘れて、みんなと風くんと楽しもうね」





そんなとこあるって…orz

戦闘民族ですかっっ…orz

風くんが、アキちゃんをかばわなかったのも理解した。

普段の彼なら、どっちにも理由あるんちゃうか?的な考えをする。

しかし、今回は、どちらかというと、アタシをかばってくれた。

納得。

だからといって、いじめられて平気なわけじゃないけどね(泣笑)


夜の花火には、アキちゃんも声かけた。

風くんは、アタシの近くで花火をしてくれていたので
アキちゃん被害はなかった。

そもそも、風くんの視界の範囲で、アタシにイジワルしたことは無い。

風くんは、そういうの大嫌いだもの。
目の当たりにして、嫌われたらイヤなんだろうな、と思った。


大事に思ってるのはわかる。
いいんだ、ソレで。

アタシも風くんと友達なだけで、アキちゃんなんてどうでもいい。

そこは、同じだと思うから、気持ちわかる(笑)

アキちゃんは、風くんの昔からの友達。
風くんの大事な友達。
だから、アタシは、攻撃なんてしないし、出来ない。

アキちゃんのためじゃない。
風くんのため。
アタシのため。

アタシの方が、アキちゃんより冷酷だな(てへ。笑)



楽しい思い出持って帰る朝、風くんがおべんとくれた。

「帰りに食え。風さまスペシャルゴージャスうんたらかんたら…」

「長いよ」

「ゴニョゴニョ…な、弁当だ!味の保証は無い(笑)」









「作ったの!?」







どんだけ早起き!


風くんは、宿の仕事前に、厨房借りる約束をして
アタシのために、おべんと作ってくれた。

あんな不思議な気持ちで、泣きながらご飯食べた事は無い。


嬉しくて
寂しくて
悲しくて

でも、感謝の気持ちで一杯。

懐かしさと
少しの後悔と
誰かに優しくしたくなる感じ。

思い出しては、道中ずっと泣いてた(笑)

怪しさ全開。



今は、イキナリ旅に出る勇気は無いかも。
当時のアタシは、思い立って飛び出した!な感じデシタ。

一体、何を抱えてたんだろう。

ソレは、思い出せないけど、おべんとうの感動は、いつも思い出せる。


ほんとに、美味しかった。
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by hinata-honobono | 2010-07-29 05:52 | 雑談 振分け

未UP?な楽描きたちその3

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説明しよう!(笑)

発見したのはいいけれど…掲載したのかわからない、曖昧な作品達。

この膨大な日記量から確認なんてしてられない。
見たことある作品は、軽くスルーしてください〜(をい)




むかーしむかし。

飛騨高山にて、夏に住み込みバイトしてる友がいた。

とても仲良しで、信用出来る男友達。

その夏、ストレスためこんでピークだったアタシは
イキナリ飛騨に旅立った。

このアタシが!
飛騨って!(笑)

よく行ったもんだと、今更ながら思う。

風くん(ふうくん。仮名)の働く宿は、夏になると住み込みバイトが割と来る。

大半が、学生時代からの流れで、行けば見知った顔に会うそうだ。

温泉が有名で、ゴハンも美味しかったその宿は、もう無い。

この時、アタシは、お客様で行く気だったのだけれど

宿の方が

「一人で部屋を使うのもなんだし、お手伝いしてくれるなら
みんなと同じように寝泊まりしていいよ」

と、びっくりな提案を。

まぁ、一人で部屋を使うのも大変だから、ありがたい申し出でした。

お風呂とゴハンも、セットですよ!







あれ?
アタシ、何しに来たんだ?(笑)

いや、風くんに会ったし、自然の中でリフレッシュ出来てるし
目的は、一応果たしてる?


しかし、ここからが苦難の時間でした。

お手伝いはいいんです。
寝るとこと、ゴハンを保証してくれたのですから
むしろ、ありがたい。


バイト勢は、宿の中で様々な仕事を担当し、走り回ります。

人見知りのアタシを、風くんはかなり心配しました。

「近くにいないから、何かあった時は、姿を見かけたら声かけろ!」

と言い、自分の持ち場へ(笑)

洗い物や掃除。
アタシは、難しくないところを、誰かと一緒にさせてもらいました。

途中までは、平和だったのです。


まさか、大人になってから、少女漫画みたいなイジメにあうなんて
アタシも風くんも想像してねぇ!(笑)


バイトスタッフの中には、風くんと同じく高校時代からの馴染みが、チラホラ。

その中に、地元も同じで仲良しの女子アキちゃん(仮名)というべっぴんさんが!

みんなに紹介してもらった時、なーんか、目線がキツいなぁと思ったのですが
元々キツい人なんだ!と、自分を納得させ、忘れてました。

だって、風くんと風くんの親友とアキちゃんは、昔からの仲良し組。
風くんの友達だもの、信じますとも!

昼のまかない食べて、洗い物して、食器やら箸やらを片付ける。
しかし、アタシは、場所がわからない。

アキちゃんが、近くにいたから聞いてみた。

「どこにしまえばいいの?」

シーン。

聞こえなかったのかな?と思って

「ごめんね、なおすところを教えてほしいの」

チラ、とこちらを見て

「その辺りを探せば」

そう言い、ツーンと去って行きました。

何が起こったのかわからなかったのですが、片付けはいそがなくちゃと思い
近くにいたバイトの子に、同じように聞きました。

「ああ、適当にそのあたり」

ああ、なるほど!って、わかるか!

その子は、ニヤリとして、アキちゃんのところへ走っていきました。

二人は、仲良しみたいでした。

というより、なんだこのアキ女王様ぶり。

幸い、傘下に入っていないお姉ちゃんが気付いてくれて

「それは、ここ。これは、ここよ」

優しく教えてくれました。

「いじわる気にしちゃだめよー」

と、励ましてくれました。





まって!
何でアタシはイジワルされとんねん!

なんて考える間もなく、午後のお仕事。

炊事場での仕事は、女子が多く集まるので
アキちゃん遭遇率が上がります。

バタバタと走り回る男子軍の中に、風くんもいるのですが
炊事場見える場所を通過する時は
アタシの様子を、チラッとチェックしてくれていた模様。


夜は、宿泊客の食事後が大忙し!

油まみれの鉄板が、ドカドカ運ばれてきて、アタシが担当。

どんくらいまで落ちるのかわからないから、ひとまずひとつ洗って

「これくらいでいいのかな?」

と聞いてみた。

アキちゃんに(笑)

だって、近かったんだもん。

アタシを一瞥して

「汚れが落ちるまで」

そう言って、スッと違う仕事に行ってしまった。


ほんとに、ギトギトで、どこまで落ちたら元通りなのかわからない

「これくらいかなぁ(泣)」

自己判断で、洗い上げたものを重ねていくと
後ろから声が

「そんなん何も落ちてない。かして、アタシがやり直すから」

そう言って、アタシが洗った物を、水をためたシンクに、ドボンドボンと放り投げた。

「どこまで洗ったらいいかわからなくて、ごめんなさい」

アキちゃんは、イライラした様子で

「こんなのどこ洗ったの?お客さんに出せないでしょ」




…orz

いえね、だから、聞いたんですけどね。
ええ、ほんまにすんません。

アキちゃん傘下の女子は、楽しそうにクスクス笑ってるし
味方ゼロかよ!な状態。

いや、でも、仕事だもん。
仕事内容に関しては、ベテランあきちゃんが正しい。
だから、やり直しをさせてしまったことは、悪いと思う。
そこは申し訳なかった。


仕事が終わって、住み込みの子達と同じ建物に連れて行ってもらった。

風くんは、部屋でアキちゃんやみんなとお話中。
アタシが訪ねてくるのを待っていたらしいんだけど
とても部屋から出る気にはなれず
飛騨にて引きこもり発動(笑)

無事を知らせるために、おかあはんに電話。

「風邪引かないようにねー」

「うん、へいきー」

と言いながらも、帰りたくなってボタボタ泣いてました(笑)

布団にくるまって、枕を抱き締めいじけていると
襖が開いて、風くんが。

「やっぱりこんなことに(笑)」

「ホームシックやもん。何でも無いもん」

「あほかーぁ。どないしてん(笑)」


風くんは、アキちゃんと仲良し。
だから、あまり悪いことは言いたくないのです。

アキちゃんに嫌われることをしたのかもしれないし!

風くんは、わかっているようでしたが、アタシの気持ちを尊重。

「ええか、アキはお前より昔からの友達やけど、お前が何かされてるなら
付き合いの長さは関係ないからな。お前は悪いことしてないし
着いたばかりでアキに何が出来たんや?」


アタシが、助けを求めるまでは、手を出さないけれど
見ていて目に余るようなら、口を出すからと言われました。

アキちゃんの態度や、他のバイト女子達のことも
わかっていたようです。

でも、考えたらイジワルくらいしたくなるのかも。

アキちゃんは、ずっと風くんと仲良し。
風くんの親友と付き合っていたこともあり、三人はかなり一緒だったのです。

親友くんと別れてからも、風くんとの友情は変わらずにお付き合い。

風くんの数少ない女友達の、トップにいたのだと思います。

イキナリ、別の世界から女友達が来たら
そりゃ、ヤキモチくらい、焼いちゃいますよね。

でも、アタシは戦う気無いので、標的にすんのはやめてー(泣笑)



つづく
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by hinata-honobono | 2010-07-28 16:31 | 雑談 振分け

未UP?な楽描きたちその2

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説明しよう!(笑)

発見したのはいいけれど…掲載したのかわからない、曖昧な作品達。

この膨大な日記量から確認なんてしてられない。
見たことある作品は、軽くスルーしてください〜(をい)




低血圧って不便。

朝寝坊に非対応(笑)

何度転がったことか。

朝が弱いんだから、寝坊もするさ。
それなのに、体は動かない。
急がなアカン大事な時は、協力せんかーいっ!(無茶を言うな。笑)



今は、動き出さねばならない、一時間前から目覚まし。

足バタバタ、もがいて運動してから起き上がります(笑)

流石に、学んだ!


とはいえ、今でもコケてるけどな!(泣笑)
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by hinata-honobono | 2010-07-28 12:30 | 雑談 振分け

未UP?な楽描きたちその1

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説明しよう!(笑)

発見したのはいいけれど…掲載したのかわからない、曖昧な作品達。

この膨大な日記量から確認なんてしてられない。
見たことある作品は、軽くスルーしてください〜(をい)


疲れてくると起こる症状。

疲れてくると
頭がうまく回らない。

ラップを温めようとします。

ラップを冷却しようとします。

レンジの中に置いてから

「ラップは何分だっけ?」

などと思う自分がいーやー(笑)


トイレで、服を脱ごうとしたことも…orz



最近減りましたが、パソ作業中に落ちることがよくありました。

パソデスクは狭い。

キーボード押し退けても、まだ狭い。

しかし、眠気には勝てず、バタリ(笑)

そのスペースで、何時間もよく寝れるなぁと、我ながら思います。

首が!
肩が!
顎がっっ!

な感じで、目覚め最悪(笑)

そりゃ〜、「が」を、多く書いちゃうさ(笑)
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by hinata-honobono | 2010-07-28 03:10 | 雑談 振分け

アタシ作ってないけど。※訂正分

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アタシの肴定番、シソきゅーノリハム巻。

いや、名前はどうでもいい(笑)

シソスキーなアタシの、今年の流行り。

に加えて、本場の味手作りキムチ♪

人に会わない前日に
がっつりイクゼ(笑)

ほんとにんまいんだー、コレが。




作れませんがね(遠い目。笑)
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by hinata-honobono | 2010-07-27 19:22 | 雑談 振分け

今わかるおかあはんという存在。※長文

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8つで、父上さまが他界したアタシにとって
母上さまは、父上さまでもある。

母上さまは、自分が与えうるすべての時間と愛情を
幼いアタシに向けてくれたと、今ならわかる。

感謝してる。
(時に殺意わくけど。笑)


振り返れば、アレもコレも、アタシのため。
自分がしたいこともあったに違いないのに
「ひなたちゃんの大事な時期だから」と
アタシが歪まないように、見守り続けてくれた。

アタシは、ものすごいパパっ子だったから
イキナリ支えがいなくなって、精神的に危険だったと思う。

兄がいるとはいえ、一人っ子同然に育ったし
本気の兄弟ゲンカも争いも、よくわからない。

何かを奪い合うことも知らずに育ったし
愛情は、父上から異常なまでに注がれてた(笑)

でも、父上の死後、母上さまや周囲の大人のおかげで
父がいないことを、そこまで寂しいと思ってこなかった。

子供には、愛情をかけなきゃいけない時期が
それぞれにあるんだろうなぁ、と思う。

足りないんだから、埋めないとダメなはず。

母上さまは、そのタイミングを見逃さないよう
神経を尖らせていたんだろうなぁ。

アタシには、そんな真似出来ない。


だって、自分の時間が大事なんだもの。

自分にもしたいことがあるんだもの。


アタシがこんな自分勝手な人間だから、尚更思う

母上は、母として妻として女性として、誰よりも尊敬出来る。

父上は、自由奔放に生きて、母上を振り回しがちだったけれど
母上をちゃんと認めてたな、って幼心に感じてた。

子育てに関しては、全権を委ねていた父。
そして、ずっと口を出すことなく変わらなかった。

アタシは、両親に激しく怒られたことがない。

叩かれたり、怒鳴られたり、バツを与えられたり
そんなことされてない。

母上さまの感情に、左右された接し方もされてない。

いつも、普通。
いつも、母上さまのまま。

子供の時は、当たり前だと思っていたから
イライラして八つ当たりするママや
自分の都合で愛情をかけるママのことを、不思議な感じで聞いていたけれど

そっちが一般的やん(笑)


大人になればなるほど
母上さまの真似は、出来ないなと思う。

アタシ、短気だもん。


反抗期のムスメに対しても、母上さまは、そのまま。


ムスメは

勝手に反抗して
勝手に何か学んで
勝手に歩んできました(笑)

セルフ子育て?


反抗しても反抗しても
どこか、母上さまに守られていて
何かあったらなんとかしてくれるのは、母上さまだと妙な信頼がありました。

アタシに何があっても、母上さまは、そこで待ってる。

そんな、自信。



お腹や頭が痛いから、学校に行きたくないと言ったこともあります。
友達とケンカして、知らぬ間に孤立させられていたことも。

母上は、行きなさい、話しなさいと、ただの一度も言いませんでした。

「おかあさん、お家でひなたちゃんを待ってる。
どうしても嫌になったら、先生に言って帰ってらっしゃい(^-^)」

そう、送り出すのです。

ひなたが見えなくなるまで、ずっと見ていてくれました。

アタシは、何度も何度も振り返り、手を振りながら歩いていくのです。

「すぐに帰ろう」

席に着くまでは、確かにそう思っていても

次の時間まで、次の時間まで頑張ろう

ここで帰ったら、きっと明日はもっと行けなくなる。
帰りたい帰れない。
恐怖でした。

そう考えているうちに、下校時間になるのです。

毎日行きたくないというアタシ。
毎日待っているという母。

かなり戦いは続きました(笑)

母上の勝利でした。

アタシは、一度も休まずに卒業しちゃったのです。

今から思えば、死ぬわけでも無い理由で
お腹が痛くなったりして、弱かったなと思います。


しかし、小・中の間は、あの狭い世界がすべてであり
教師との関係や女子特有の世界でのズレ、友人関係の中での不信感…
些細なことの積み重ねが、とんでもない恐怖に育ってしまうこともある。

普通にみえていた母上さまも、兄上に登校拒否なんて無かったので
かなり、心配したそうです。

どうしても、ひなたちゃんが学校に行けないなら
家を売って、北海道(母上さま故郷)に引っ越そうとまで考えていたそうです。

ソコは、もうちょい思い留まれ、母!

過去に戻ることがあったなら、ツッコミに行きたいです。

しかし、彼女は本気。
だから、怖い。


可能だったから、余裕があったから
アタシに時間をかけていたわけでは、ありません。

アタシには、まだ話さない苦労も山ほど。

それを感じさせることなく来た点も、尊敬してしまう部分。

アタシ自身は、特に何かを我慢させられたり
不自由だった記憶は、ありません。

固定電話が止まった時も

「あら、銀行にお金入れて来なくちゃ。ふふ。しばらく静かね〜」

「うん、しずかね〜」

なんて、おまぬけな会話する母娘でした(笑)


好きなことをさせてもらいました。

母子家庭だからと、何かを諦めたことはありません。

当たり前だった平和。

今思うと怖い。

母上さまの、努力と献身と愛情が
どれだけアタシ一人に向けられていたのか考えると怖いです。

甘やかすことばかりが、愛の表現では無いんだと、示してくれた母。
今なら、わかります。

アタシのために、憎まれ役になってくれたこともたくさんありました。
言いにくい現実に、踏み込んでくれたこともありました。
今なら、ありがとうって思えます。


母上さまは、趣味のない人ではありません。
器用になんでもしますし、陶芸や習い事も
いつも褒められていたし、センスを発揮する人です。

ただ、それらのことは、アタシに使う時間の合間だけのものでした。

アタシが寝てから、少しずつ作品を仕上げていた事もありました。

今、アタシが、当時のアタシになれたなら…もっと色々させてあげたい。

母上さまは、提案を断るでしょうけれど
「趣味に時間使っていいよ」と言ってあげたい。


アタシは、子供の立場で、ただ愛される側だったから
モチロンそれはありがたい。

しかし、母上さまはどうだろう。
アタシの成長だけを願って生きる日々で、良かったんだろうか。


母親は、そこまで手放しで自分を投げ出して
子供の幸せ願うものなんだろうか。


アタシは、もういい大人だけど
やっぱり、母上さまは母上さまで
母上さまから見たアタシは、いつまでもムスメ。

大きなものに包まれて、時に泣きたくなる。

いや、殺意じゃなくて(笑)

一緒に住んでいると、反発してしまって
見えるものも見えなくなるけど
この数年で、随分と見え方が変わった。

母上さまは、ほんとにアタシのことばかり思ってくれてるんだなぁ、と思う。


アタシより、先に死なないでくれと、頼んだことがあった。

親不孝者っ!

と言われてしまった(笑)


ほんとに長生きしてくれ、母上さま。

アタシはまだ、生んでくれてありがとうと、言えてないんだ。

長く生きて、待っててくれ。






父上と兄上さまについては、また今度。
父上さまの事も、とても尊敬しています。
兄上さまは…結婚するまでなら(ブラコンだったんで。笑)

文武そこそこ器用な兄上さまに
ひなたは、何も追い付けない(目指してなかったけど。笑)
しかし、誰もその格差をツッコまない。
リアルに比べるには、年齢差がありすぎたのでしょうけれど
アタシは、違いを痛いほどわかっていました。

でも、ゴーイングな歩みしてましたけどね。
兄上は、芸術方面の何かが全く無い人だったので
絶妙な兄妹バランス(笑)


ああ、歳の離れた妹でよかった(笑)
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by hinata-honobono | 2010-07-27 02:39 | 雑談 振分け

ウニ好きルーツ。

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ひなたのウニ好きは、一部に浸透済み。

小さな頃から好きなんだもん。
仕方がない。

兄がいても、アレが高いとか、コレが高いとか、話すこともなく。

一般知識欠落ウニスキーのまま成長(笑)

今から思えばこわい。
当時の寿司って、回ってないよ…orz

母上さま…少し止めてよ(笑)

ごめんなさい。


初ウニは、覚えています。

トシの離れた従姉妹と、海岸を散歩中、小さな舟発見。

珍しさで興味津々なチビひなたは、近づいてみました。

おっちゃんが一人で乗ってまして、怖い顔でにっこり(笑)

「もう全部(舟から)降ろしてきたわ。あ、マテマテ、ここに一個!」

そう言って、イガイガイガな生き物をくれたのです。

どうしてよいやら、たじろぐチビひなでしたが
従姉妹は現地人です。

「良かったねー。すぐ食べよう!」

そう言って、手頃な枝を見つけて来て、上手に割ってくれました。

もう!子供でも感動する味でした(笑)

「ウニはんまい!」

チビひなに、インプット。



大人になって、んまいものは高いと知りました…orz

子供の時の方が、自由に食べていた気が(爆)

画像は、ここ数年のウニ記録。
残せてないものもありますが、残っているものの中から探して来ました(笑)

食べ物記録…思い出にも浸れるし、見るのしゃーわせ〜(〃ω〃)

自分じゃ行けないお店のごはん記録とか、特に!特に!(泣笑)
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by hinata-honobono | 2010-07-26 16:42 | 雑談 振分け