2009年 05月 28日 ( 1 )

よくないきもち。

人の中にある、善いものを変えてしまうのは、理屈では無いんだと思う。

社会に出たり、人生観が変わったり、結婚したり、出産したり…。

そして、それぞれの中で生まれた個別の悪しき価値観、湾曲ルール、各家庭常識など…周囲と相対する何かを、冷静な判断力で抑える理性を持つ人なんて、意外に多くはないのでは?とも思ったりしてる。


見渡せば、オレ様は多い。


アタシは、自分の弱さも愚かしさも知ってるつもり。
知っていて繰り返してしまうバカさ加減も十分承知。
とにかく、進歩がない。
無い上に同じ壁で頭を打つ。

それでも、抵抗したいと思う。
自分が得たもの、得られたものを振り回しての、悪気無き攻撃をしてしまわないようにと、願う。

悪気無き発言と、愛ある発言では、双方同じく痛みを伴う内容であったとしても受け取り方が変わる。

もしも、もしも、誰かを傷つけずにいられない事がアタシに降りかかったなら…悪気無く傷付けたくは無いと思う。
傷を付けることを自覚して、対したい。


自分が傷付くときにアタシは、「アタシが誰かを傷付けた分が返って来たのだ」と思う。

これは、アタシルールかもしれないし、そんな非科学的な!と思われる方がいるかもしれない。
そこはアタシの人生なのでスルー方向で(笑)


誰かを許すなんて気持ちを抱くことは、偉そうで出来ないけれど、理解したいとは思う。
でもやっぱり、「なんで自分の意見ばかり主張するのかな…アタシ無理!」と投げ出したくもなる。
多くの人の前で、立場ある人を気遣えないのはイケナイことだと思う。
そうした自分の姿は、自分が感じるよりも周囲の方が見ている。
その態度よくないよ、と「言わない」からといって、「思っていない」わけじゃない。
大人同士であっても、子供に対してであっても、一層気を付けようと思う。

よくないきもちは、伝染して根付く。
根付いたものは、芽を出す。
それは、避けたい。


でも年齢に関係なく、ほんとに難しい…orz
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by hinata-honobono | 2009-05-28 00:16 | 雑談 振分け