2009年 05月 01日 ( 1 )

霊感。第六感。※信じない方は立入禁止

ひなたに在らざるべきものを視る力はありません。
しかし、周囲にはなぜかゴロゴロと不思議体験出現(泣)

アタシはもんのすごい怖がりなので、見えなくて幸せです。

でも…時々「なぜソコ?」ってな場所が恐怖の対象となります。
部屋の隅っこだったり、お店内のどこかだったり、どうしても踏めない床だったり…ずっとではなく、その時だけか、長くても数日。

霊感と呼ぶのもおこがましいレベルですが、説明できません。
祖母は確かにその手の力が強かったと聞いていますが、多分霊が「視える」のではなく、何かを「感じる」の方。
あまり外出をしない祖母が、友人の自殺に気が付き、イキナリ訪ねて第一発見者になったという話を聞いたことがあります。

母の代になり、それはやや和らぎましたが、「感じる」力は受け継いだ模様。
そういうのって、受け継ぐ類いのものなんですかね?
不思議。
かなりの割合で、母が「○○さんどうしてるかしらー」なんて言い出したならば、寝込んでいたり、入院していたり、退院したばっかりだったり…「たまたま」ですまない的中率でした(笑)

でも、祖母ほど的確では無く、やはりゆるく受け継いだ感じ。
娘でそれはもっとゆるくなりました。
アタシはあまり役に立たない感じ方しかしません。
若い頃は、デジャウ゛もはっきりしていて(次に言う台詞までわかったり。笑)気味が悪かったのですが、今はもうありません。

以前飲みに行っていたお店に、霊感の強い方が来ていて、みんなでその手の話をしていました。

自分のまとっている光の話や、護ってもらっている存在のことや、体験談など、各々の持ちネタを肴に飲んだ夜もありました(笑)

当時のひなたは、毎日飲みに出ていたのでその方とはよく顔を合わせました。
しかし、プライベートな情報は互いに会話していなかったはず。

「ひなたちゃんは、(発してる色が)良いよ。お墓参りとか行ってると、色も変わってくるんだよ」

他の人にはそんな説明しなかったのに、何故イキナリ墓参りの話っ。

その方にすれば、ただの解説だったのかもしれませんが…割と近くにあるので、ちょくちょーく行っていたのです。
父上のお墓参り(笑)

父上不在の事や、墓参りの話なんて自分からはしてませんし、聞かれてもないです。

高校の時にも、「ひなたちゃんは、結構いい色よー」と言われたことがあります。

ああ、私にも見せて欲しい…orz



ひなたには視えないのに、周囲にその手の話がちらほら。
それも、「非科学的」な出来事ばかり。
ひなたは、信じてる種類の人間だからいいけれど、コワイのよー(笑)

お亡くなりになってる誰かに、足首に捕まれた指の痕とか、見せないでー。
おばあちゃん臨終の時に、別場所でガバッと起きたとかヤメテー。
犬も吠えないでー(泣笑)




自分の父親の死にも気がつかない力なんて、持っていても仕方がないですよね。
確かに、事故とか怪我とか、防いでもらったり護ってもらったような感じがするときもありましたが…幼かったアタシは、自分の父が息を引き取ったことを感じることは出来ませんでした。

ま、普通は無理な話なんですが、お祖母ちゃんならどうだっただろうと考えたりしてしまいました(笑)

お祖母ちゃん、恐るべし<何か違う




最近メンタル的なアンテナ受信が弱いと感じてるのは、視えざるものも感じないから。
無くなればいいと思っていたものが薄れると、切っ先鈍った感じがすることに気がついた。

ナンダナンダ、このいやな矛盾(泣笑)


お父さん、ひなたをお守りください<結局、父(神)頼み
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by hinata-honobono | 2009-05-01 19:20 | 雑談 振分け