信じられなーい(涙)

c0088343_51081.jpgひなたの現実逃避の手段として、コミック読みあさるというのがあります。
よろしく無い思考状態のときに、ちょっとだけストップかけるためにするのですが、これが結構大事。
しかし、どんな作品でもいいかというとそうではなくて、喜怒哀楽のどれにもひっからないような作品だと、矛先未確認の殺意が湧きます(邪笑)
最近、ストレスっていうよりも、誰かの発言とか、黒い気持ちとか、そんなものに中(あ)てられて、精神的な食中毒になった気分。
あらためて、自分の友人知人のありがたさに気が付きます。
長い年月優しくしてくれてありがとう<そっちかよっっ

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季節の待受け画像は、当分はサービス配布ですので、この機会に是非ご利用ください。
携帯アドレスをご連絡頂いた方に配布させて頂いています(笑)
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c0088343_514035.jpg今更ながらの『ワンピース』デビュー(笑)
主婦さま所有の45巻をごっそり借りました。
なかなか、いいご趣味で♪
ほんと、助かります(笑)

これを貸してもらえることになったときには、予想だにしていなかったけれど、思いもよらず落ち込むようなことがあって、コミックがどどーんと手元にあるってことは、ちょっと気が楽(笑)

効果がある無しにかかわらず持っていると安心するっていう


お守りみたいなもの?


かもしれない(笑)

この日記も、かなり大量に打ち込んでいたのだけれど、操作ミスで消えた。
見事に全部真白に…orz

USJの写真とか載せていたのに…(涙)
ショックのあまり、書きなおす気持ちにはなれませんでした。


しばし、待て!


ということで、またもや愚痴らせてくれ(笑)
前回の吐き出しに対しては、反対意見が出るかと思いきや、そうじゃなかったので、ひなたの言いたいことはちょっとでも伝わってくれたのかな、って安心。
続くときには、いやな気持ちになることって、続くもので、もう食傷気味。
しかし、同じ経験してない人に、一生懸命話をしても、伝わらないことが多く、話すのも疲れちゃうときがあるので、相手は選ばないと、このもやもやが悪化するので注意。



ひなたは、自分が何も出来ないと知っているので、何か卓越している人をすごいなぁ、って思う。
お酒のことだったり、お料理だったり、スポーツだったり、音楽だったり、なんでもいいの。
それを好きでやり続けている人は、すごいなぁって思う。
アタシだって、絵を描いているけれど、これは、『よし!続けよう』とか『がんばろう』って気持ちで描いてきたわけじゃなく、小さな頃から空気を吸うように当たり前だったので、何かを頑張っている人と同じ場所に並ぶのはちょっと違うと思ってる。
だから、何かを頑張っている人に対して、侮辱するような言葉を聞くと、とても胸が痛い。
同じような黒い気持ちを吸収してしまうような感じがして、同じ場所に居たくなくなる。
言葉って、対象によってずいぶん黒さの濃度が違う。
同じ黒いものをぶつけるにしても、不確定の対象なら、少し色は薄くなる。
でも、誰に対してぶつけているものなのかがはっきりしていると、その言葉は、とっても不透明で汚く重い。

アタシだって、きついこと言ったり、ブラックな発言だってする。
でも、誰かに矢を射抜くようなことしない。
せいぜい、鋭利な刃物で、さくっと…<流血はやめろ

例えて言うのがとっても難しい。
このダメージを伝えるのは、とっても難しいなぁ。
人それぞれ、自分と無関係な世界での黒い気持ち具合なんて、想像するのが難しいもんね。


でも、アタシの中での基準なら、人は、誰かが行っている真剣な話をちゃかしたり、ふざけた態度で間に入ったりしちゃいけないんだよ。
やっちゃいけないことと、笑って許せることの境界線は、歳を重ねるごとにわかっていくはずなんじゃないのかな。
世の中のどんな偉い人でも、まじめな話はまじめに聞かなくちゃだめなんじゃないのかな。
アタシが直接の被害にあってなくても、近しい場所で知っている人がそんなことしていたら、やっぱり悲しい。

反面教師とはよく言ったもので、そんな人や、そんな場面に遭遇するたびに思う。
『アタシはだれかを悲しませてないかな』
小さな衝突は、人間が集まればあるけれど、『こんなやつとはもう付き合わない!!』ってくらいの嫌なことしてないかなって不安になる。
きっと、そんなことしていたら、言ってくれると信じているけれど…。

てか、言って下さい(笑)<誰に言っている



うーん、そうだなぁ…今回のもやもやは、バーテンダーさんの出演じゃ難しいかな(笑)
なんの職業にしようかなぁ…。
でも、思いつかなかったので、バーテンダーさんで<引き出し少なっっ

職業内容がどうとかではなくて、問題は、人間としてどう発言するかちょっとは選べませんか?ってところ。

前回の設定とは関係なく、Aさんに出演してもらいます(笑)

Aさんは、お店で一生懸命にお酒の勉強や作れるカクテルを増やしてがんばっています。
マスターが忙しくて留守がちでも、お客さんに美味しいものを提供するべく、マスターから学んだことを守って、お酒を作り、接客もしていました。
ある日、常連のお客さんが来ました。
開店当初から通っている常連さんです。
マスターが居るときには、マスターの作るものしか口にしません。
しかし、マスターが忙しくて、その常連さんは不満がたまっていました。
『この店は、マスターが開いた店なのに、なぜ、いつもマスターでも無いバーテンダーの作る酒ばかり飲まなくてはいけないんだ』
そう感じて我慢していました。
ある時、マスターと、常連さんがやっと同じ時間帯で話せる日があり、お酒が入っていたこともあって、最初は上機嫌で飲んでいた常連さんが、マスターに愚痴を言い出しました。
マスターは、忙しくてずっと店にいないことを詫び、しかし、お店を任せているバーテンダーもお酒に関しては、間違いのないものを作るので、不在のときには彼に頑張ってもらっていることを説明しました。
常連さんは、怒りがおさまらずに、言いました。

『こいつの作る酒なんか飲みたくもない。こいつの作る酒を飲むために通っているわけじゃない』




伝わり方は、それぞれだと思います。
ですが、ひなたは、涙が出そうになったのです。
一生懸命、物事に向かう人間に、どんな非があれば、そんなことを言われなくてはいけないのでしょうか。
どんな権利があって、同じ人間が、誰かのことを上から目線で否定出来るのでしょうか。
言いたいことは、わかるのです。
わかるだけに、人間としての言い方ってあるのでは?とより一層悲しかった。
きっと、自分が同じこと言われたら、とても怒ると思うのです。
人の尊厳を踏みにじるような言葉は、聞いている周囲の人間も傷つけます。
それを、『まぁまぁ、冗談だから落ち着いて』と思える人も、アタシには、ちょっと理解しがたいです。
自分が言われても、何も感じないのなら、いいですけどね。
言い返してやりこめればいいとか、仕返しすればいいとか、そんな問題じゃないんです。
同じ立場なら、笑えるのね?ってことです。
そんな強さがあるなら、本気で分けてほしい。

というわけで、未だにちょっと抜け出せないアタシ。
ワンピース頑張れ(笑)
でも、忙しくて、読めてない…orz


がんばる!<多分ワンピースの事だろう(笑)
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by hinata-honobono | 2007-05-22 06:02 | ひなた コマまんが
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