ちょっとブルー

c0088343_346690.jpg食いしん坊なひなたでも、時には落ち込みます。

>すでに支離滅裂

美味しいものの効力は、一生続くわけでもなくて、長く続くときもあれば、1日で充電が切れてしまうときもあるのです。
携帯でも同じでしょ?
充電満タンでも、いつもいつも同じように充電が切れるわけじゃない。
それと同じ。
誰が何といっても、同じ。

細かいこと、うるさいなぁ

同じやって言うてんねん。

>誰に言ってるんですかっっ

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この時期、いつも思うことがあって、それはちりちりと胸を焼き、ストレスになり、そして自分も落ち込む(笑)
まさに絵にかいたような

悪循環…orz

う、嬉しくない循環だ。


アタシは、基本的に、どんくさいし、不器用だから、何でもちゃきちゃきとこなせない。
だから、なるべく人の迷惑にならないように、出来ないことは『出来ない』と言うことにしてる。
もしかしたら、それは、後ろ向きな考え方なのかもしれないけれど、『出来ます』『やってみます』を言える段階は、全てに余裕がある時じゃないと、結局は周囲にとんでもない迷惑をかけるから、ちょっと怖い。
そういう事例をいくつも見てくると、出来ることはちょっとしかないから、出来ることがあるならそれをするけれど、出来ないとわかっていることは、『無理』だと言おうって思うようになった。

『出来るかも』の名乗りをあげると、人は『出来るもの』だと思う。
そして、不可能に終わって、周囲の手を借りなければならないほどの状態に陥ると、『出来ないなら最初からそう言ってくれればこっちだって、段取りするのに…』と、怒りまじりに発言する。
そういう発言をするのは、決まって器用になんでもこなす人間。

そんな風に言われたことは、無いけれど、上から目線でものを言っている人間を見ているのもいや。
要領の悪い人と、要領の良い自分を比較して、優越感にひたるような人も好きじゃない。
そりゃ、適当に安請け合いして、放り投げるような人は、問題ありだけど、中には本当に『やってみます!』っていう人だっていると思うの。
結果がともなわなかったのかもしれないけれど、呆れたように、『自分がやればよかったね』とか言う人は、好きじゃない。
『頑張ってくれて、ありがとう』って気持ちならいいけど、何さまだ?って思ってしまう。

相手のペースも考えろ。
相手の気持ちも考えろ。
アンタだけの基準で地球はまわってないんじゃ。

そう思うアタシは危険思想でしょうか(笑)



でも、そんな話をしたいんじゃなくて。
もうっっ!何やってるんだ、アタシ(T□T)



最近の若い子は!とか、そんな風に考えるのはダメだろうけど、やっぱりそんな風に思うこともしばしばある。
ちょっとがんばると、それ以上の評価を求める傾向?
そんなものがちらほら見え隠れ。
そうだなぁ…例えを探すのが難しいけれど…

アタシは、BARによく行くので、バーテンダーさんに出演してもらいましょ(笑)
AさんとBさんにします。
同じくらいの時期にお店に入った二人。
二人は、本職を別にもちつつ、お店でも働いています。
最初は、バーテンダーと名乗れずに、『見習い』だったとします。
どちらも、バーテンダーのお仕事もお酒も大好きです。
Aさんは、お店のイベントにも自分の時間を削ってお手伝いに来たり、参加したり、お店のために可能な限り動きます。
Bさんは、『仕事があるんで』『時間が合わないんで』と、自分優先で顔をだせる時だけイベント事のお手伝いに来ます。
『見習い』としては、二人とも頑張っています。
そんなある日、Aさんは『バーテンダー』として認められました。
遅れて、Bさんも『バーテンダー』として認められました。
お店のマスターは、お店のためにも頑張ってくれるAさんによく声をかけ、イベントの準備も頼りにするようになりました。
Bさんは、ある日、不満交じりに言いました。
『なぜ、同じバーテンダーなのに、扱いが違うんですか?』


アタシは突っ込みます。

なぜ、同じなんですか?

見えないところでのがんばりが評価されて当然でしょ?
『バーテンダー』としてのお仕事に、問題がなければ、その他のことで人間が評価されてもいいでないかい?
なぜ、自分を顧みず、誰かのために、何かのために、がんばった者と自分を同じ地位に並べる?


そんな状態自体がストレスっていうよりは、その発言を耳にするのがストレス。


たとえではわかりにくいかもしれないけれど、なんとなくわかってもらったとして<をい
人間関係だって、同じだと思う。
友達に甲乙は無いけれど、やっぱり苦楽をともにした友人や、自分に無理してまでも気遣ってくれたことは、心に刻まれるもの。
自分のことだけ考えて、相手見るようなら、それはすでに『友人』では無いけれど、同じ友人の中でも、自分を本気で捨ててまで助けに行けるかどうかっていうのは分かれる。

アタシ、ひどい人間かなぁ(笑)

出来る限りのことはするけれど、守っているものを捨ててまでって言うのは、全員には無理だな。
数年前なら、それもしたかもしれないけれど、みんながそうじゃないんだって思い知ってからは、やっぱり人間が怖い。
人を助けるっていうのは、とっても偉そうかもしれないけれど、もう自分を犠牲にしてまでは無理。
ほんと、わがままになったと思う。

言っておきますが、

性格の話じゃありません。

今は、自分に出来る範囲で、誰かに何かしたいと思う。
それは、ほんとに小さなことだけれど、したいと思う。

いろんな人がいるんだと、改めて現在修行中(笑)
回復してきている、今のアタシでよかった。
でないと、人の感情に巻き込まれて、自分が浮上出来ない。
長い年月生きてきて、わかったことがある。
人の感情や、意味不明な愚痴や、悪気のない言葉の数々を右から左へと

受け流せないらしい

おまけに、寝たら忘れるという手段を使ったことも

全く無い

二十歳くらいのときに、仲良しの友人が言ったことを信じていたけれど、うそつき。
その人は、こう言いました。

『今はそんなん(それも失礼だろ。笑)やけど、卒業して、社会に入って、人間関係にも慣れていったら、だんだんと他人も平気になるし、いちいち落ち込んでられへんって!』

ええ、確かにそう言いました。
それを信じて、『人間関係なんて、どこでもある!会社を変わっても問題は変わらないはず(涙)』と、かなり長く勤め続けた会社で、ストレスをため、最後の2年間、神経内科に通院しながら通勤した挙句、体をこわし、退職を余儀なくされ、数年が過ぎ、今に至る(笑)

嘘つきーーーーーーっっっ
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by hinata-honobono | 2007-05-19 05:06 | ひなた コマまんが
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