発見と忍耐年輪

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この歳になってもまだ発見はあるよ。

苦手なAさんと苦手なBさんがいて、両名ともアタシが先に知り合って「知人」として一般的な接触していたのだけれど、気が付けば二人の距離が妙に縮まってて、気が合うみたいだとわかった。

「ああ、やっぱりアタシが苦手なタイプだったんだ。もう無理せんとこう(笑」

と、納得する。


マイナスな気持ちではなく、どっちかつーとプラス。

だって、無理に受け入れる事でしか合わせる事が出来ないもの(人)を、仕事でもないのに合わせ続ける事は結構な労力だ。

理屈では色々考えるけど、実際接する人間が多くなると、ある程度から上の「合わない」をどうするかは現実問題、難しい。

バッサリ切り捨てる程、まだクールに対処出来ない。
ひたすら受け入れて、自分の中で消化する程、容量ない。

精神力が足りない orz
ハイ、すんません。


我慢するという意味だけなら、21〜30歳が一番力を発揮してた。
多分、社会に出るという意味でも変化の世代だったんだなと思う。
知らない世界、初めてだらけの中で、吸収しなくちゃいけない物が多すぎて、ひとつひとつを詳細分析出来ず「マッテマッテ」と対処するうちに、忍耐力も鍛えられ、メモリ増加追い付かず年数と共にMAX超え(笑)

耐えすぎて、捨てる手段覚える前に、心身に亀裂が入ってバッキリ折れた事も、今の自分に繋がる大切な経験。

陰でたくさん泣いて、理不尽な理屈に殴られ、力の無さを嘆きながら、みんな成長するんだよ。
若いうちから、何かを思い通りうまくやろうとする奴の意味がわからない。
夢みたいな絵空事は、とりあえず描くただの指針。
それは現実のレールではないと早く気付け。

夢を漠然と描(えが)いた、願った、祈った。

それだけで何か動くと思ってるのが怖いわ(笑)
そこに向かう努力抜けてるよね。
それなのに、どうしてうまく行かないんだ!と、世界を嘆く意味がわからない。

恨む相手がお門違いすぎる。

自分で人生のレール描く人々って、描いてしまったからには、表で笑っていても、大抵裏で何度も何度も泣いてる。
そんな顔は見せないのが当たり前。

そのレールがどうなろうと、どこに向かおうと、全部自分の責任だから「ホラ!こんなに頑張っています!」なんて言わない。

見習わねばと常々思う。
まだまだ、追い付けない。

でも、自分の力の無さを棚にあげて、誰かを羨んだり、八つ当たりしたりしない。
バカみたいに奇跡が起こるなんて絶対に思わない。

自分の道を、自分で選んだ事に対しては、誰も何も悪くないんだよ?
スタートラインに立ってもいないうちに、他人のせいにしていると、どんな目標もただの寝言だろう?

起きたまま言うのヤメてくれ。


イマ100位台くらい?
寝言ゴニョゴニョ。一日いちポチのえーるを♪
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by hinata-honobono | 2013-09-05 15:12 | ひなた コマまんが
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