先生ありがとう。

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学生の頃、アタシは「描きなさい」と言われる事でやる気を無くし、学校で描くものに何の楽しみも抱けない時期が長く続いた。

それでも課題提出はこなさねばならないし、出来なければ落第して留年してしまうのは、みんな一緒。

ある科目の先生だけ、誰のせいでもないのに、アタシが楽しく描かなくなった事を気にして、提出物を甘くしてくれてた(笑)

普段は厳しいのに変な先生って思っていたら、それは後から理由が判明。
生まれたばかりのムスメとアタシが同じ名前で、何かを重ねてた模様。
だいぶ歳が違うけど、アタシがムスメだったらと思うと、厳しく切り捨てられなかったのかしら。笑

それは卒業制作の相談の時も発揮されて、本来ならデカイやつを3枚描かねばならないはずなのだが、ちょいとまけてもらった。


それを話したら、友人達まで「うんうん、そうしてもらい!良かった良かった」とホッとしてた。
みんな、アタシの親戚か何かなの?笑


描けなければダメ。
こなせなければダメ。
それに加えて、単位が足りなければダメ。
学校はわかりやすい場所だ。

高校の時を除いて、要所要所で記憶に残る先生がいて良かったと思う。


だってホラ
いい思い出とともに












ネタになるもの!

イマ148位かな?
助けられた作家にえーるを。

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by hinata-honobono | 2013-08-23 22:29 | ほの コマまんが
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