男前な貴婦人に会った。

先日カウンターでご一緒した貴婦人は、男前だった。
ますたーへの納品に寄ったアタシに

「あちらのお嬢さんに一杯差し上げて(^_^)」

ですって!
対価発生でもなんでもないのに?
うぉぉぉぉ(ノ´Д`)ノ
だめですー
あまり面識の無いレディからそんなっっ(照)←バカ


「そのまま頂くわけにはいけません!」

と、お名前描かせて頂きました。
順序が逆ですが。笑

すると作品を気に入って頂け、その場で新たなご依頼が。

「他の作品をお願いしても構わないのかしら?」

「大きくなるとお値段が変わりますがだいじょうぶですか?」

「(にっこり)ええもちろん。お好きな値段をつけてちょうだい」






・・・orz それもダメです。笑

ワタクシにそこまでの自由はまだありません。
くぅぅ。


この日のアタシは、マスター、貴婦人、飲み仲間からの依頼報酬で飲んでたよ。笑

しかし、この貴婦人は珍しい人だ。
普通、ご贔屓でも無く紹介でも無いイキナリのオーダーなら「そんなにするの?」と言われることが多い。

描く事に対価が発生する事は案外気付かないものだ。
特に、アタシの様なゆるい作風の作家は、パパッと描けちゃうでしょ?イコール、それなら安いんでしょ?と思われてる。笑

何でもいいから、適当にちょっと描いてよ。
とか言われちゃうけど、お前はトモダチか?と胸の中で突っ込んでしまう。笑
あまりにもフレンドリーに軽く言ってくる人には「大丈夫!貴方もすぐに描けます!教えましょうか?」とお返事してます。

だって対価の価値感が合わないなら仕方がない。
そこはご縁が無かったのだと思って引きずらない。

だから、理解してくれる人が増えるのはありがたい。

アタシの活動は、バリバリ進む人から見たらぬるいのかもしれない。
それも仕方がない。許してくれ。泣笑

嫁いだやつらに罪はない。
みんなに可愛がってもらえと心底願って送り出す。

可愛がってもらえよ〜\(^o^)/











アタシの分まで!

ひなたにちょっとずつえーるを

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by hinata-honobono | 2012-07-22 08:23 | ひなた コマまんが
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